素直な心と一緒に楽しめる仲間がRUNを〝加速〟させる!

23回に渡ってお送りさせていただいた、ゆるランナー視点のこのブログもいよいよ最終第24回です。ゴールに相応しい素晴らしいトピック、それが東京マラソン2017

”New Way, New Tokyo”をコンセプトにした新コースでの東京マラソンが開催されたことは、ご記憶に新しいかと思います。

え? ゆるランナーに相応しくない? いえいえ、わたしの東京マラソンはランナーの応援です。

何と、わたしが所属するランニングクラブLove Run Girls(以下ラブラン)から12.2倍という凄まじい倍率にも関わらず見事、出場権を射止めたメンバーがいたのです。

わたし自身は相当ゆるーいファンランナーですが、実はラブランメンバーの7割はフルマラソン出場経験者。しかもみんな初フルマラソンで4時間半前後という好結果!

市民ランナーのマラソン平均タイムは、おおよそ男性4時間半、女性5時間と言われており、初心者の場合、目標タイムは5時間ないし5時間半と言われているフルマラソンにおいてラブランメンバーのこの成績ときたら! ラブラン主宰者で元箱根ランナーの酒井(政人)さんやナビゲーターの元実業団長距離ランナー湯田(友美)ちゃんもビックリ仰天。

しかもラブランでは毎週水曜の夜に最長8km位+月12で週末に最長13km位を走るか走らないか、なので月間平均走行距離って皆勤賞で来ても4050kmほど。そして皆勤賞なメンバーは皆無です(笑っちゃいけないけど事実。女性は仕事に恋に学びに女子会に忙しいのです)。

それなのに、この結果!

詳細は酒井さんのエントリー『マラソンの〝サブ4〟なんて簡単だ!』をお読みいただければと思うのですが、わたし個人の分析としてはラブランメンバーがここまで結果を出せているのは「素直だから」そして「楽しんでいるから」だと思うのです。

今回の東京マラソンではラブランの中でも特に素直! ラブラン永遠の妹的存在のOちゃんが走りました。

清澄白河、日本橋、日比谷とポイントを移動して応援したのですが全てのポイントで、笑顔で顔色ひとつ変えず楽しそうに走るOちゃんを発見!

そんなOちゃんの記録は途中、写真撮影で何度か足を止めてくれたにも関わらず4時間16分台でした。素直に酒井さんの指導を受け、湯田ちゃんのアドバイスを聞き、42.195kmを楽しんで走る。

これがラブラン流フルマラソンで結果を出す方法! と、わたしは考えます。

ちなみにラブランのフル出場メンバーで「二度と走りたくない」って声は聞いたことがありません。みんな何度もRUN+旅を楽しんでいます。

逆にフルマラソン未経験の、ゆるランナーのわたしでも東京ゲートブリッジや葛西臨海公園、お台場等まで20km未満なら写真を撮りながら、のんびり楽しく走れます。

それもこれもラブランで元アスリートからランニングの基礎を教えてもらったからこそ。多分、一人でランニングを始めていたら効率の良い走り方も知らず楽しいRUN仲間も出来ず、とっくにやめていたと思います。

そんなラブランのコーチ陣、メンバーには本当に感謝しています!

まぁ半年近くラブラン行ってないけどね(爆)。すみませーん! でも一応おひとりさまRUNしてます!

初志貫徹で、ゆるランナーなわたしのブログも最終回。少しでもRUNの楽しさが伝わり興味を持っていただけたなら幸いです。

あんまり伝わってなかったら申し訳ない。少なくとも、わたしはRUNの魅力を再認識して、Tokyoを走るのがますます楽しくなりました。ラブランにも近々、行こうと思います!

See you another time! Have a nice RUN!!

モトリンの前回投稿

●モトリン ゆるRUNを楽しむ都内在住OL。「半径10km以内を楽しむ!」をテーマにワクワク感のあるランニングコースを開拓中。

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