あれ男性も? 日米のウィメンズマラソンに驚きの〝違い〟

来年3月12日(日)に第6回大会を迎える「名古屋ウィメンズマラソン2017」。ギネス世界記録にも認定されている世界最大の女子マラソンには約2万人が参加を予定している。そんな〝女子マラソン〟について、先日、『ランナーズ』編集長の下条由紀子さんから非常におもしろい話を聞いた。

 名古屋ウィメンズマラソンは、毎年10月に米国・サンフランシスコで行われている「NIKE WOMENS MARATHON」を参考に2012年から開催された。ゴールエリアには赤いカーペットが敷きつめられ、タキシード姿のイケメン男性からティファニー社製の記念ネックレスが手渡されるというのも日米で同じだ。

ところが本場のウィメンズマラソンは日本と決定的に違うことがひとつあるという。それは「男性ランナー」の存在だ。日本ではちょっと考えられないが、アメリカの場合、2万人の女子ランナーにまじって男性ランナー(数百名)が走っている。

 え、女子マラソンなのに? もしかしてゲイ? いや女装か? それとも防犯対策? といろいと考えてしまうが、その最大の理由は、「俺たちも走らせろ!」という男性ランナーの声を配慮しての対応だという。

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