落選しても笑顔。慶応大が箱根駅伝の出場まで「7分近づいた」

箱根駅伝の予選会には〝天国〟と〝地獄〟を隔てる明確なラインが存在する。通常開催となる第94回大会は上位10校が予選通過となるため、10位・東京国際大がマークした合計タイム10時間10分34秒のところに

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箱根予選会 中大復活の裏にあった苦悩と努力のドラマ

「3位、中央大学」のコールが響くと、選手たちは喜びを爆発させた。そして、800人もの大学関係者から温かい拍手が送られた。名門といえども、一度〝地獄〟に落ちると、簡単には抜け出せないのが近年の箱根予選会

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過去最多9名が出場予定、留学生ランナーが変える箱根予選会地図

前回は7分の3だったが、今回は9分のいくつなのか? 2018年の正月に開催される第94回箱根駅伝。その予選会が10月14日に行われる。参戦する大学は49校(上位10位までが本戦の出場権を得る)。そのエ

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日本人スプリンター、次なる100m〝9秒台〟は誰だ!?

2017年シーズンが終盤を迎えるなか、男子100mが〝記録ラッシュ〟に沸いている。日本インカレ(9月9日)で桐生祥秀(東洋大)が9秒98(+1.8)の日本記録を樹立すると、全日本実業団対抗選手権(9月

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速くても勝てなければ意味がない? メイウェザー、藤井四段に学ぶ〝負けない美学〟

3年目ライターのMATSUです。陸上ファンなら知っている人も多いかと思いますが、9月に入ってから日本陸上界は〝好記録ラッシュ〟に沸いています。 まず世間を賑わせた男子100mの9秒98(桐生祥秀

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桐生が「9秒台」に到達できた理由と今後の可能性

日本人スプリンターが速報タイムを「9.99」で止めたのは、バンコク・アジア大会(1998年12月)の伊東浩司以来。そのときの公式タイムは「10.00」だったが、今回は「9.98」に変わり、福井県営陸上

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世界ランキングで考える、陸上日本記録の〝価値〟 本当に凄いのは?

3年目ライターのMATSUです。世界陸上も終わり、いよいよ秋シーズンが近づいてきました。今回の世界陸上ロンドン大会では、日本はメダル3(銀1、銅2)、入賞2(5位、7位)という結果に終わり、2003年

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収益は-25万円? ロンドン世界陸上を取材したスポーツライターの現実

仕事で2週間ほどロンドンに行くんです、そう言うと、ほとんどの人が「いいですね!」とうらやましそうな顔をする。でも自費ですよ、と付け加えたところで、たいていの場合はピンと来ていない。自費で海外取材に出か

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男子4×100mリレーの新・勢力地図から見えてきた日本の〝金メダル〟

劇的な展開ながら、日本はロンドン世界陸上の男子4×100mリレーで銅メダルを獲得した。昨年のリオ五輪(2位)に続くメダルで、2020年の東京五輪では「金メダル」の期待が高まりつつある。果たして、その可

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18歳のサニブラウンが振り返るロンドン世界選手権2017

男子200mで史上最年少の決勝進出を果たすなど、ロンドン世界選手権で〝特別な輝き〟を放ったサニブラウン・ハキーム(東京陸協)。IAAFのセバスチャン・コー会長から「将来期待のタレント」と評された18歳

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