スポーツ記事も経験! 独立半年を迎えたフリーライターの仕事一覧

こんにちは、MYRYSSIです。今回は5月の記事『思わぬ好待遇案件も! 独立2ヶ月目フリーライターの仕事一覧』の続編で、5月下旬から現在にかけて受注した仕事についてお話しします。

【仕事の獲得経路】
5月の仕事の受注経路:「クラウドソーシング」と「知り合いからの依頼」
今回の仕事の受注経路:「クラウドソーシング」と「知り合いからの依頼」と「SNS」

【実績】
すべてを紹介するには文字数が足りないので一部を紹介します。

■メディアAへの寄稿(継続案件/クラウドソーシング)
5月の記事でも紹介している、1年以上お世話になっているクライアントの仕事です。
わたしがライティングを受注するときは、このメディアより文字単価が低い仕事は基本的に受けません。
最近また文字単価がちょっと上がりました。

■メディアCへの寄稿(新規/SNS)
5月の記事の更新後すぐ、とあるスポーツ専門のメディアでの仕事が決まりました。
これまでに書いた記事は4本、そのすべてで現地取材と原稿執筆をしていて、写真撮影を担当した記事もあります。
初めてスポーツ選手にインタビュー取材をしたのもこのメディアの仕事です。

■メディアDへの寄稿(新規/知り合いからの依頼)
これは7月の記事『新人ライターが箱根駅伝ランナーに初インタビュー』のことなので、詳細は割愛します。
この案件は酒井さんからの紹介がきっかけだったので、「知り合い=酒井さん」です。

■メディアEへの寄稿(新規/クラウドソーシング)
8月の下旬にテストライティングをして案件獲得にこぎつけました。
まだ試用期間なのでメディアAより安い原稿料ですが、試用期間が明けたら原稿料が上がります。

■メディアFへの寄稿(新規/クラウドソーシング)
8月の下旬にテストライティングをして案件獲得にこぎつけました。
このメディアは文字ではなく原稿ごとの単価が決まっていますが、クライアントから指定されている目安の文字数で文字単価を考えると、単純計算でメディアAの2倍です。

わかりやすい例えだと、メディアAが1円/文字で1記事1,000字からとします。
この場合メディアFは1記事2,000円で1記事あたり1,000字というイメージです。

【辞めた仕事】
■メディアBの編集業(クラウドソーシング)
5月に始めたばかりの仕事でしたが、6月には辞めてしまいました。
詳細は伏せますが、わたしとクライアントで条件のすり合わせができなかったのが一番大きな理由です。
編集の仕事はすごく興味があったしやりたかった仕事なだけに残念でした。

【実績のないライターに来た依頼(断ったもの)】
■撮影アシスタントの依頼(クラウドソーシング)
わたしは一眼レフカメラを持っているので、クラウドソーシングのプロフィール欄に写真撮影もできる旨を記載しています。
要約すると「明日と明後日に撮影アシスタントとしてお仕事できませんか?」というメッセージが前日の23時過ぎに来ていました。

そのメッセージに仕事の詳細は書かれていなかったので何の撮影だったのかは今でもわかりません。
23時過ぎに翌日の仕事依頼なんて常識的に考えたらアレですけど、もともとのアシスタントに何かあったんだろうな……と思ったり。
でもこの日は2カ月ぶりくらいに21時台に寝ていたので、そもそもメッセージを見た時点で翌朝で断る暇もなく自然消滅しました。

今回ご紹介する仕事の実例は以上です。3月に終わるこの連載の中ではもう一回、年明けにそのときの仕事の記事を書きます。来月の記事の内容は未定です。ではまた!

MYRYSSIの前回投稿(毎月25日更新)

●MYRYSSI 1993年生まれ、東京都出身。学生時代に夢見ていたスポーツライターを諦めきれず脱サラしちゃった新米スポーツライター。スポーツ経験は小学校時代のスイミングと中学時代の陸上競技部だけ。長座体前屈の自己ベストは38.6cm(高3)。