鈴木健吾の東京マラソン・プロジェクト

2018年の箱根駅伝は終わったが、学生ランナーたちの挑戦は終わっていない。花の2区で区間賞を逃した鈴木健吾(神奈川大4)は、1月7日に日本陸連主催のニュージーランド合宿に旅立った。 (

続きを見る

東海大、神奈川大、駒大……〝敗者〟たちの箱根駅伝

青学大の4連覇で幕を閉じた第94回箱根駅伝。勝者の影には敗者がいる。V候補に挙げられた東海大と神奈川大は今回、敗者になった。 (adsbygoogle = window.adsby

続きを見る

箱根駅伝、距離が短縮された「5区」もドラマチックだった

“山の神”はいなかったと思う。だが、今回の箱根駅伝も山上りの5区で大きく順位が動いた。法政大が14位から5位、城西大が10位から6位、順天堂大が15位から8位、中央学院大が16位から11位にジャンプア

続きを見る

青学大の必勝メソッドと5連覇の可能性

第94回箱根駅伝は青学大が復路で爆発的な強さを発揮。原晋監督の予告通りに、6区で東洋大を悠々と逆転して、02~05年の駒大に続く、史上6校目の〝4連覇〟を達成した。レース後の記者会見で、原監督はこれま

続きを見る

大迫傑が語る。「マラソン」は稼ぐことができるスポーツなのか?

ニッポンの正月は駅伝三昧だ。元日は実業団の「ニューイヤー駅伝」(全日本実業団駅伝)、2~3日は大学生の「箱根駅伝」(東京箱根間往復大学駅伝競走)。たすきをリレーしながら疾走する選手を見ていると、あっと

続きを見る

箱根駅伝往路を制した東洋大の「勝つ戦略」

青学大、東海大、神奈川大の〝3強対決〟といわれていた第94回箱根駅伝。往路を制したのは伏兵・東洋大だった。エントリー上位10名の平均タイムは5000mが8位(14分04秒85)、1万mが6位(29分0

続きを見る

「区間エントリー」から箱根駅伝〝3強対決〟の行方をシミュレーション

12月29日に箱根駅伝の「区間エントリー」が発表された。当日変更で最大4名まで補欠の選手と交代することができるが、各チームの戦略が見えてきたことになる。今大会は4連覇を目指す青学大、出雲を10年ぶりに

続きを見る

〝花の2区〟で実現する「鈴木vs塩尻」最強ランナー対決の行方は?

「柔」と「剛」という表現は言い過ぎか。でも、それぐらい持ち味の違うエースふたりが箱根駅伝〝花の2区〟で激突する。前回2区で日本人歴代5位の1時間7分17秒で区間賞を獲得した鈴木健吾(神奈川大4)と、今

続きを見る

外国人ランナーが加入した王者・旭化成は〝進化〟した姿を見せられるか⁉

2018年の元日、第62回ニューイヤー駅伝(全日本実業団駅伝)が開催される。今大会の最大の注目は、前回、18年ぶりに最多22回目の優勝を飾った旭化成だ。今季から外国人選手が加入し、連覇に向けて戦力は充

続きを見る

箱根駅伝、新たなる「山の神」になるのは誰だ!?

2017/12/30 | THE PAGE, 箱根駅伝

箱根駅伝は〝山〟があるからおもしろい。往路のアンカーとなる5区は、標高約40mの小田原中継所から国道1号線最高地点(標高874m)まで一気に駆け上がる険しいコース。第82回大会(06年)から最長区間と

続きを見る

アドセンス広告

運営するサービス

【運営するサービス】
ラブランガールズ
http://www.loverun-girls.com
スポーツバイオグラフィー
http://www.sports-biography.net
スポーツライターズカフェ
http://www.sportswriters-cafe.com

書いた本

【書いた本】

Amazon広告

人気投稿

【最近よく読まれている記事】

人気の投稿

Twitter

BLOGカテゴリー

【BLOGカテゴリー】

カテゴリー